中東欧を巡ってみた感想

中東欧、ハンガリー/チェコ/ポーランドを巡ってきました。三つの国について言えることはそれぞれ人が良いというのがあります(こちらが日本人だからでしょうか)。

しかしチェコ→ハンガリー→ポーランドの順で、人々のマインドの開かれ方が閉じていく感じ。もっといえば一番観光地的で外国人慣れしており都会的だったのがチェコ(プラハ)、一番外国人慣れしておらず田舎っぽかったのがポーランド(クラクフ/ワルシャワ)という印象です。

ですが逆に一番親身になって優しく接してくれたのはポーランド人でした。ブタペストも古都ということで非常にキレイでコンパクトな町並みでした。また外国人慣れしているのか英語で何でも通じます。ポーランドでは若い子しか英語ができない印象です(お店などでも通じない場合が多かった印象)。

失敗談としてはブタペストの両替屋さんで並んでいた時に声をかけてきた親切なおじさんに心を許した結果としてポーランドのズロチをベラルーシの紙幣での両替をしてしまったことです。もちろんベラルーシの紙幣はまったく価値がないわけですが、今ではいい思い出です。中東欧を一気にまわることで、それぞれの国の雰囲気や人の感じなどについて比較することができ大変勉強になりました。

チェコ、ハンガリーも美しい国ではありましたが、個人的にはポーランドがおすすめです。