子どもと二人の海外旅行。楽しかったけれど荷物で失敗しました。

小学4年生の娘と私(母親)の二人でハワイに5泊6日の旅行に出かけた時のことです。当時、子どももかなりしっかりしてきていたので、子ども用にボストンバッグを購入して、子どもの身の回りの物を入れて持たせることにしました。

娘にとって初めての海外旅行であり、新しいバッグも大変気に入っていたので、行きは、喜んでバッグを持っていました。ところが、帰り路、娘は海外旅行の疲れと時差の関係で、空港からの電車でぐっすり眠って起きなくなってしまいました。ぐっすり眠った小4の娘を抱えながら、自分の身の回り品が入ったボストンバッグと娘のボストンバッグを肩にかけ、キャリーバッグを手に持ち、空港からの電車や新幹線を乗り継ぐはめになりました。

今となっては、いい思い出話になっていますが、とても大変な帰り途となってしまいました。子ども連れの海外旅行では、安全の面からも、できるだけ荷物は大きなキャリーバッグ一つにまとめること。そして、ロストバゲッジ対策として身の回り品や1、2日の着替えを別の荷物にする場合には、ショルダーバッグかリュックサックにして必ず両手を空けるようにすることが必要だなと思いました。海外でも日本でも、子ども連れの旅をするときには、身軽にしておくことが大切ですね。

海外旅行に行くにあたって持って行った方が良いもの

私は海外旅行にでかけるのが好きです。国内でももちろん好きですが海外の独特の雰囲気にとても癒されるのです。日本にはない外国という異国感が好きなのです。そして私は海外旅行にでかける際は、クレジットカードとスマホ、ガイドブックは必ず持って行くことにしています。現金はもちろん持って行きますが、普段の買い物とか、もしもの時にクレジットカードは便利です。

普段はハッキングが怖くクレジットカードは海外旅行ではほとんど使いません。しかし、私は海外旅行ではしゃぎ過ぎて、現金を使い果たしてしまい、クレジットカードでキャッシングしたことがありました。いざという時のために現金とクレジットカードは必要だなと痛感した次第でありました。スマホとガイドブックはその国の情報を得るためです。

スマホを持っているのなら、ガイドブックを持って行かなくてもいいのではないかと思われるかもしれませんがそんなことはありません。スマホは充電が切れれば、見れなくなります。うまく充電できればいいですが万が一の時もあります。ガイドブックを用意しておいて、損はないのです。これらがあれば、海外旅行にでかけるのも安心です。楽しい海外旅行にするためにもきちんと準備をしていくというのは大切なことです。

スペインでの旅行体験について

海外旅行が好きで、個人旅行で何度かヨーロッパを訪れています。

ヨーロッパの国は大抵英語が通じるのでコミュニケーションに特に苦労はしませんが、スペインは少し事情が違いました。

ホテルやインフォメーションの方はもちろん英語が話せますが、なまりが強くて何を言っているかわからない人が多かったです。巻き舌の強烈なアクセントなので、単語を聞きとるのにも苦労しました。筆談が必要な時もあるので、ペンとメモ帳は必需品でした。

一般の人にはほとんど英語が通じません。ただ話し好きな人が多いので、何かきっかけがあるとすごい勢いでしゃべり始めます。

指差し会話帳等を使ってカタコトのスペイン語で話しかけたりすると、おしゃべりが止まらなくなってしまいます。スペイン語がわからない人は、うかつに使わない方がいいです。あいさつ言葉の「オラ」と「アディオス」と「グラシアス」だけ覚えておけば十分です。

あと、マドリッドやバルセロナのような大都市はすごく治安が悪いです。日本人旅行者でひったくりにあった人が何人かいます。私も昼間の大通りで背後から怪しい人物に近づかれましたが、とっさに近くのバルに駆け込み無事でした。それからは、バックは上着の中に隠して手ぶらで歩きました。見た目はかっこ悪いですが、安全には代えられません。

スペインでは、言葉がわかるふりをしない、いい恰好をしない、とにかくかっこつけないことが大事です。

初めての海外旅行

初めての海外旅行はタイのパタヤ。

一緒に行ったのは、タイへの渡航歴のある同性の友人。

「もう一度旅行したいから一緒に行こうよ。」というふうに誘われた。

彼女が渡航したことがあるということで、旅行の手続きなど、彼女のリードで進め

あっという間に手続き完了。

若さに任せて、往復の飛行機のチケットだけを手配し、ホテルは現地で探すことにしていた。

飛行機を降りて、バンコクの景色を見ながら、大渋滞の中をタクシーで走り

目的地に到着しさっそくホテルを探すことに。

タイ語はわからなかったけれど、観光地であるし、ある程度の英語が通用することは事前にわかっていたし、渡航歴のある彼女がいるので、安心しきっていた。

外観のきれいなホテルを見つけ、さっそくフロントへ。

あっさり宿泊先が決まったので、そのまま遊びにでかけることに。

水上スキーをしたり、ムエタイを見たり、ニューハーフのショーを楽しんだ。

私は、少しだけ現地の人との会話を楽しめたが

渡航歴はあっても、英語がまったくわからない彼女は、楽しむ私とは相反して

不機嫌になってしまった。一緒に楽しむ心がけが足りなかったと反省。

たが、これがきっかけで彼女とさらに友情を深めることができた。