ルーブルだけに絞ってヨーロッパ旅行もいいかも

僕の海外旅行の経験というと学生時代と新婚旅行で

ヨーロッパに行ったことです。

2回とも後から考えるともっと時間をかけて見たかったなと

思うのがルーブル美術館です。

あのモナリザで有名な美術館ですが、絵画だけではなく

ミロのビーナス等の彫刻品も展示されている博物館と

言っていいでしょう。

僕達が行ったことのはツアーの一部として入館したのですが

半日程のコースだったと思います。

この美術館はよく整備されていて館内のパンフレットに

日本語版もありました。

もう少し予備知識を持って見ているのであれば

違った見方、感想が出てくると思います。

元々、絵画が好きな僕にとっては又とない機会たったのですが

駆け足で通り抜けた感じでした。

一つだけ良かったのは、写真撮影ができたので

ビーナスを後ろ姿から撮影したことでした。

美術品の本や教科書に出てくる写真は前からの物だけで

当時は後ろ姿の写真が結構、貴重な物だったと記憶しています。

意外だったことはモナリザがすごく小さいことでした。

さすがに世界屈指の絵画だけあって、ここだけはガードが

厳しかったはずです。

ルーブル美術館は、ゆっくりと館内を廻るためには

1週間かける必要があると聞いたことがあります。

次回に行くのであれば、ルーブルだけに絞ってヨーロッパ旅行と

洒落こみたいと思っています。