ルーブルだけに絞ってヨーロッパ旅行もいいかも

僕の海外旅行の経験というと学生時代と新婚旅行で

ヨーロッパに行ったことです。

2回とも後から考えるともっと時間をかけて見たかったなと

思うのがルーブル美術館です。

あのモナリザで有名な美術館ですが、絵画だけではなく

ミロのビーナス等の彫刻品も展示されている博物館と

言っていいでしょう。

僕達が行ったことのはツアーの一部として入館したのですが

半日程のコースだったと思います。

この美術館はよく整備されていて館内のパンフレットに

日本語版もありました。

もう少し予備知識を持って見ているのであれば

違った見方、感想が出てくると思います。

元々、絵画が好きな僕にとっては又とない機会たったのですが

駆け足で通り抜けた感じでした。

一つだけ良かったのは、写真撮影ができたので

ビーナスを後ろ姿から撮影したことでした。

美術品の本や教科書に出てくる写真は前からの物だけで

当時は後ろ姿の写真が結構、貴重な物だったと記憶しています。

意外だったことはモナリザがすごく小さいことでした。

さすがに世界屈指の絵画だけあって、ここだけはガードが

厳しかったはずです。

ルーブル美術館は、ゆっくりと館内を廻るためには

1週間かける必要があると聞いたことがあります。

次回に行くのであれば、ルーブルだけに絞ってヨーロッパ旅行と

洒落こみたいと思っています。

バルセロナでの出来事

6年前彼氏とスペインに旅行に行ったときその事件は起きました。

突然、外国人が「写真を撮ってくれ」と声をかけてきて

その場所が普通の町中だったのでおかしいなとは思ったのですが

優しい日本人である私たちは撮ってあげることにしたのです。

夜も更けてきたきた19時くらいのことです。

そうして彼と写真の撮り方でいろいろと話しているところに

「警察だ」と2人の外国人が身分証明書みたいなものをもってやってきました。

夜、屈強な外国人、警察、これらのことで私たちは途端に怖くなってしまいました。

「パスポートをみせろ」「今この外国人と薬の取引をしていただろ」

など言われ言われた通りにしていたらいつの間にかお金を2万ほど抜き取られていたのです。

そう、この最初に声をかけてきた外国人と後から「警察だ」といってきた外国人は

グルだったのです。お金を取られて悔しかったですが、命は取られなかったですし

危険な目にも遭わなかったのでとりあえず日本大使館には駆け込みませんでした。

翌日もう日本に帰ることが決まっていたので。

でも、ヨーロッパでは結構アジア人はカモにされます。

みなさんもヨーロッパで感じの良い外国人に話しかけられても

くれぐれも簡単に心を許さないよう注意してください。

ギリシャのリゾート地では快適なホテルを選びましょう。

何年か前、7月に1週間の予定でギリシャのビーチに行きました。一度行ったことがあるという夫に、ホテルの予約などすべて任せました。

その時の夫は安さ重視でホテルを選んでいました。エアコンなしのところだったのですが、夜は少し涼しくなるという夫を信用しました。

しかし実際ギリシャのホテルに行った時、不安になりました。

まず泊まるところはホテルというより部屋のたくさんある簡素な民宿みたいなところでした。部屋は一階でした。中はシックなつくりで問題なかったのですが、エアコンはついてありませんでした。窓に網戸がついていたのですが、防犯のため夜間は窓の戸を閉めるようにと注意書きが書いてありました。

そして案の定夜は暑くて暑くて仕方がありませんでした。部屋の上にゆっくりまわる大きな扇風機みたいなのがついていたのですが、全く効果がありませんでした。眠れず何度もシャワーを浴びました。

しかもさらに眠つけない拍車をかけたのが、夜中だというのに若者のグループの宿泊者たちが、一階にあるプールで遊びだしたのでした。バシャン!バシャン!と飛び込んだりする音がエコーで響きました。でも誰も注意しに来ませんでした。

エーゲ海はきれいだったし、ギリシャ料理もおいしかったですが、泊まったところは最悪でした。やはり夫を信用すべきじゃないなと思いました。

夏のリゾート地の宿泊は快適なところを勧めます。とくにギリシャの夏はカラッとしていても、やはり暑いので多少値段が上がってもエアコン付きは必須です。

マルセイユの生ムール貝にはご用心!

今まで仕事やプライベート含めて海外には何度も行っていますが、その中でも一番悲惨だったのはマルセイユでの事件だと思います。

私の仕事の出張でマルセイユに行くことになり、嫁もそれに同行することになりました。

直行便は無いので、パリのシャルル・ド・ゴール空港から乗換えでマルセイユ・プロヴァンス空港へ。トータルで16時間ほどのフライトで疲れはあったものの、あこがれのマルセイユに来れて興奮していた私達夫婦は、ホテルへ荷物を置いて、南欧の海の幸を食べようと、シーフードレストランへ外へ食事に出かけました。

牡蠣やカニ、エビがたっぷり載った盛り合わせを食べ、ワインもいただいていい気持ちになっていた私たちは、もう一皿何か頼もうとメニューを見たら、そこには「生ムール貝」という記述がありました。日本では見たことも無い料理です。

そもそも生で食べれることすら知らなかったので、迷わずに注文しました。味は非常に濃厚で、ワインにも良くあう味で、二人してあっという間に食べてしまいました。

翌日は私は仕事、嫁さんは観光と別れて行動したのですが、どうにも私のほうがなんだか変な感じになったんです。

どうも食べなれない生ムール貝にあたったようでした。頭はボーっとしてくるし、脂汗は出てくるしで酷い状況でした。なんとか出席した会議も終わり、ホテルに帰りついたときにはもう顔面蒼白で死人みたいだったそうです。その後は翌昼まで起き上がれず、うんうん魘されていました。

後にも先にもあそこまで酷い食あたりは経験がありません。

しかし、またマルセイユに行く機会があれば、もう一度生ムールにトライしたと思っています。

 

ネパールにマスクを持って行ってきました

昨年のゴールデンウイークに、ネパールに行ってきました。久しぶりの海外旅行なので、夫とともに、どきどきしながら出かけたものでした。

そして、首都カトマンズを中心に、4日ほど滞在したのでした。

滞在してから2日ほどで、のどや鼻の調子が悪いことに気づきました。そして、空気が埃っぽいことにも気づきました。

つまり、開発途上にある国なので、いたるところで道路工事をおこなっています。そのため、空気中に、すごい埃が舞っているのでした。したがって、鼻やのどをやられてしまったのだと思いました。帰国後も、その症状は治らず、1周間くらいは、声もうまく出せず、のども痛くて大変でした。

楽しい旅行でしたが、完全に体調を崩してしまいました。

しかし、それにも懲りず、昨年末に、また夫とネパールに出かけました。その時は、使い捨てのマスクをたくさん持って行きました。

そして、外出先では、ずっとマスクをして過ごしました。それに加えて、外出から戻ったら、ホテルでミネラルウオーターでうがいをしていました。そうしたら、のどや鼻をやられることもなく、快適に過ごすことができました。

外国の空気というのはよくわからないものです。行ったことがない国に出かける時には、マスクは必需品だと思いました。

貧乏旅行の楽しさ

私は旅行に行くときは必ず食事や滞在先にはお金をかけないで旅行で贅沢をする。または、旅行に行くことを重要視しています。

で、いつも持ち歩くものがあって、一つはバスカードなどのカードが入るコインケース。これは盗難防止のためにいつも持ち歩いてます。

また、もう一つは地図を持ち歩いてます。アドレスさえわかれば海外旅行は大きい街は困らないので。そして、旅行のときは基本的に日本食を食べます。うそでしょう?って思う方がほとんどかと思いますが私は日本食です。

こだわっているわけではなくて、まずキッチンを借りて毎日おにぎりをつくって持っていきます。さらに、お味噌汁や缶詰もいくつか持っていくんです。これで食事はばっちりです。あとは、海外の駐在さんたちが使うサイトを先にチェックして安いスーパーの場所などを調べておいてそこだけ使うようにします。

そして、節約した分は何に使うかというと大好きな劇場観劇や、ショッピングに使わせていただきます。こうやって、私の旅行は行われています。

前に香港にいったときは観光をメインにしていたのでむこうでマクドナルドばかり食べて高級料理を一回ぐらいたべればと後悔はしましたけどね(笑)みなさんそれぞれ重視するところは違うとおもいますが、こういう旅行方法もあるのでよければ参考にしてみてください。