海外への転勤に慣れている人が見ればきっと笑ってしまう

私の場合は初めての海外転勤だったので、いろいろ不安だったのを覚えています。

今から約25年前のことなので、インターネットなどもまだ普及していないので、現地についての情報もなかなか簡単に手に入れることはできませんでした。

引っ越しに関しても、どれくらいの荷物を送れば良いのかといったことがわかりませんでした。

そこで、国内での転勤と同じような感覚であれもこれもと送りました。

海外への転勤に慣れている人が見ればきっと笑ってしまうような物まで送っていました。

例えばこたつです。

電気こたつは冬には我が家のリビングで定番のものでしたから、これも当然船便の荷物のリストに入れました。

電気こたつには、こたつに被せるこたつ布団とこたつの下に敷く敷物がふとんとセットで必要なのでこれもリストに入れました。

おまけに我が家には大きな食器棚があったのですが、これも送りました。

アメリカのニューヨークでしたが、住まいはシティではなくて郊外だったのでどんなにたくさん送っても受け入れる家は十分な広さがありました。

会社では行きと帰りの荷物の合計の枠が決められていましたので、帰りの船便に入れる荷物を何度も計算して送料が自分持ちにならないように削りました。

今では良い思い出ですが、よく調べてから引っ越し荷物を決めることが大事だと思います。

アメリカで色々欲張り過ぎました

アメリカ・オーランドのウォルト・ディズニー・ワールドに出かけました。広大な敷地内にあるいくつもあるパークを効率よく短時間で周りたかったので、出発前にかなり調べものをしました。パーク内のホテルに宿泊して移動時間の短縮と朝に1時間早く指定されたパークに入園できる権利、各パークへの無料の移動手段であるバスなどの利用も確保しました。

そのうえで、事前に調べていた各パークの効率的な周り方、どの座席がいいのかなど、様々な情報をもとに朝から晩まで、時には午前と午後で違うパークを掛け持ちで周ったりもしました。それを3日ほど続けたのですが、4日目のエプコットセンターを周る日には疲れがピークに来ており、正直ゆっくりと座っているだけでパークを周る気力も体力もありませんでした。

また食事がずっとパーク内のお店だったのも疲れが溜まってきた理由かなと思います。日頃食べなれているご飯や麺類を全く口にせず、とりあえず積極的に野菜と果物を摂ってはいたのですがやはり足りなかったのだなと思います。疲れのピークにあった時にエプコットにいたのは幸運で、そこには日本館がありウドンやカレーを口にすることが出来ました。お茶ももちろんあったのでそれも助けになったと思います。

9日間の旅行だから大丈夫だろうと思い何も日本食を持って行かなかったのですが、これからはインスタントのお茶とカップ麺(ウドン・蕎麦)などを持って行こうとこの旅行の時に思いました。

韓国旅行に行って寝込んだ

昨年の年末、韓国旅行に行った。半年くらい前から計画して年下の友達と3回目の韓国旅行。一応、主な観光地はほぼ網羅したので今回はちょっと冒険もしようといろいろ調べていたのだが、初日から寝込んでしまった。旅行の前に少々仕事頑張りすぎてしまい、疲れがたまっていたようで、飛行機乗る前から調子が悪く、食べれない。頭痛がひどい。肩がこる。

何とか頑張ったけど一番は食べれない。友達にとっても申し訳なかったです。でも、スマホから情報を得て、マッサージに行き頭痛は解消。今回一番お金を使ったのはこのマッサージでした。頭痛が解消できただけでもちょっと元気になり、次の日は食べれないながらもどうにか予定をこなしてやりたかったことの3分の2くらいはして、行きたかった半分くらいは行けました。

食べたかったものはほぼ食べられなかったけど、これも思い出としてとっておこうと思います。私実は20年くらい前にも同じ失敗をしていました。前は香港で同じ症状に。若かったしスマホなんかもなかったからグズグズメソメソしていましたが、いいおばちゃんになった今、スマホも使えるし、韓国語も少し話せるし、今回は心細いことはなかったです。友達には申し訳なかったけど。これを教訓にこれからは仕事をほどほどにして海外に出かけたいと思います。

海外旅行に行くにあたって持って行った方が良いもの

私は海外旅行にでかけるのが好きです。国内でももちろん好きですが海外の独特の雰囲気にとても癒されるのです。日本にはない外国という異国感が好きなのです。そして私は海外旅行にでかける際は、クレジットカードとスマホ、ガイドブックは必ず持って行くことにしています。現金はもちろん持って行きますが、普段の買い物とか、もしもの時にクレジットカードは便利です。

普段はハッキングが怖くクレジットカードは海外旅行ではほとんど使いません。しかし、私は海外旅行ではしゃぎ過ぎて、現金を使い果たしてしまい、クレジットカードでキャッシングしたことがありました。いざという時のために現金とクレジットカードは必要だなと痛感した次第でありました。スマホとガイドブックはその国の情報を得るためです。

スマホを持っているのなら、ガイドブックを持って行かなくてもいいのではないかと思われるかもしれませんがそんなことはありません。スマホは充電が切れれば、見れなくなります。うまく充電できればいいですが万が一の時もあります。ガイドブックを用意しておいて、損はないのです。これらがあれば、海外旅行にでかけるのも安心です。楽しい海外旅行にするためにもきちんと準備をしていくというのは大切なことです。

スペインでの旅行体験について

海外旅行が好きで、個人旅行で何度かヨーロッパを訪れています。

ヨーロッパの国は大抵英語が通じるのでコミュニケーションに特に苦労はしませんが、スペインは少し事情が違いました。

ホテルやインフォメーションの方はもちろん英語が話せますが、なまりが強くて何を言っているかわからない人が多かったです。巻き舌の強烈なアクセントなので、単語を聞きとるのにも苦労しました。筆談が必要な時もあるので、ペンとメモ帳は必需品でした。

一般の人にはほとんど英語が通じません。ただ話し好きな人が多いので、何かきっかけがあるとすごい勢いでしゃべり始めます。

指差し会話帳等を使ってカタコトのスペイン語で話しかけたりすると、おしゃべりが止まらなくなってしまいます。スペイン語がわからない人は、うかつに使わない方がいいです。あいさつ言葉の「オラ」と「アディオス」と「グラシアス」だけ覚えておけば十分です。

あと、マドリッドやバルセロナのような大都市はすごく治安が悪いです。日本人旅行者でひったくりにあった人が何人かいます。私も昼間の大通りで背後から怪しい人物に近づかれましたが、とっさに近くのバルに駆け込み無事でした。それからは、バックは上着の中に隠して手ぶらで歩きました。見た目はかっこ悪いですが、安全には代えられません。

スペインでは、言葉がわかるふりをしない、いい恰好をしない、とにかくかっこつけないことが大事です。

初めての海外旅行

初めての海外旅行はタイのパタヤ。

一緒に行ったのは、タイへの渡航歴のある同性の友人。

「もう一度旅行したいから一緒に行こうよ。」というふうに誘われた。

彼女が渡航したことがあるということで、旅行の手続きなど、彼女のリードで進め

あっという間に手続き完了。

若さに任せて、往復の飛行機のチケットだけを手配し、ホテルは現地で探すことにしていた。

飛行機を降りて、バンコクの景色を見ながら、大渋滞の中をタクシーで走り

目的地に到着しさっそくホテルを探すことに。

タイ語はわからなかったけれど、観光地であるし、ある程度の英語が通用することは事前にわかっていたし、渡航歴のある彼女がいるので、安心しきっていた。

外観のきれいなホテルを見つけ、さっそくフロントへ。

あっさり宿泊先が決まったので、そのまま遊びにでかけることに。

水上スキーをしたり、ムエタイを見たり、ニューハーフのショーを楽しんだ。

私は、少しだけ現地の人との会話を楽しめたが

渡航歴はあっても、英語がまったくわからない彼女は、楽しむ私とは相反して

不機嫌になってしまった。一緒に楽しむ心がけが足りなかったと反省。

たが、これがきっかけで彼女とさらに友情を深めることができた。

中東欧を巡ってみた感想

中東欧、ハンガリー/チェコ/ポーランドを巡ってきました。三つの国について言えることはそれぞれ人が良いというのがあります(こちらが日本人だからでしょうか)。

しかしチェコ→ハンガリー→ポーランドの順で、人々のマインドの開かれ方が閉じていく感じ。もっといえば一番観光地的で外国人慣れしており都会的だったのがチェコ(プラハ)、一番外国人慣れしておらず田舎っぽかったのがポーランド(クラクフ/ワルシャワ)という印象です。

ですが逆に一番親身になって優しく接してくれたのはポーランド人でした。ブタペストも古都ということで非常にキレイでコンパクトな町並みでした。また外国人慣れしているのか英語で何でも通じます。ポーランドでは若い子しか英語ができない印象です(お店などでも通じない場合が多かった印象)。

失敗談としてはブタペストの両替屋さんで並んでいた時に声をかけてきた親切なおじさんに心を許した結果としてポーランドのズロチをベラルーシの紙幣での両替をしてしまったことです。もちろんベラルーシの紙幣はまったく価値がないわけですが、今ではいい思い出です。中東欧を一気にまわることで、それぞれの国の雰囲気や人の感じなどについて比較することができ大変勉強になりました。

チェコ、ハンガリーも美しい国ではありましたが、個人的にはポーランドがおすすめです。

ロンドンでの食事の思い出

はじめての海外旅行でロンドンを訪れた私は、うかつなことに事前に何も情報収集していなかったので、初日から食事をどこでどうとってよいものか困ってしまいました。

ベッドアンドブレックファーストの安宿に泊まったので幸い朝食だけはホテルのパンと紅茶で誤魔化せたのですが、昼になると土地勘も無い路地をうろうろして適当な店を探しました。
そのときふと看板にひらがなをつかった日本食レストランを見つけたので、そこでいくら丼をたべて「せっかく海外に来たのに…」とすこし残念な気持ちで昼食をとりました。

その日はそのあと地下鉄(環状線)に乗ってぐるぐる回っているうちに夜になり、ホテルに帰った後、フロントの人に近くのスーパーマーケットを教えてもらい、そこで買ったカット野菜とパンと牛乳とチーズとリンゴを部屋で食べました。パンとリンゴは問題なかったのですが、カット野菜は乾燥タイプだったらしくごわごわして胃もたれするし、牛乳もやたら濃い上に脂肪の塊のようなものが浮いていて違和感を感じました。チーズは間違えてパルメザンチーズの塊を買ってしまったのでしょっぱすぎて殆ど食べられませんでした。

2日目の昼はオシャレなオープンカフェにはいってメニューを写真で選び「ジスワン」と思い切って注文したものの、出てきた肉料理は食べてビックリの羊肉でとても口に合いませんでした。
そのショックでロンドンの食事はまずいという先入観が増大し、以降はマクドナルドばかり食べてしのぎました。

結局、5日目の最終日になって客引きされたインド料理店でカレーを食べ、やっと美味しい食事にありつけたという始末でした。
日本のカレーよりスパイシーで満足のいくものでよかったです。2012年に開かれたロンドンオリンピックでも海外メディアの人達はみんなカレー店に入り浸っていたというのを報道で聞き、深く納得しました。

人生でもう一度ロンドンを訪れる機会があればよく下調べしてフィッシュアンドチップスの美味しいパブでビールでも飲んでみたいです。

自慢げな父の表情

スペインへ父と弟と旅行へ行ったときの話。

わたしも弟も父とは別に暮らしているので出発日に空港で待ち合わせをして、そこから出かけることになっていた。お互い仕事や学校もあったので荷物について等の細かい話はなにもせずに集まったと思う。旅行は旅行会社のツアーだった。

スペインへ着いたのが夜だったので私達やツアーの人たちを乗せたバスはすぐにホテルへ向かった。夏の時期だったので夜でも少し暑かったことを覚えている。ホテル、と聞いていたが実際着いたのはロッジが繋がっているようなタイプの部屋。私はその雰囲気は嫌いではなかったけれどホテルよりは安上がりな気がして、少しがっかりした。部屋へ着くと、疲れていたのでベットへ横になり、携帯の充電がないことに気がつき、充電をした。コンセントは2つしかなかったがみんな充電をしたかったので明らかにコンセントの数が足りていなかった。

その時父が自慢げに、「はい。」といってコンセントの差し込み口が5つ付いているそれを渡した。「こんな時のために持って来たんだ」とやはり自慢げな父。早速コンセントにとりつけ、携帯を充電しようとした。

その時だ。

部屋の電気がいきなり全て消えた。

そう、停電してしまったのだ。

(私達の部屋のみ)

父の自慢げだった表情が曇っていった。なんだかせっかく持って来てくれたのに申し訳ないような、けれどあの自慢げな表情を思い出すとこんな状況でも笑えてくる。

その後、弟がフロントまで行きスタッフの方を呼んで来てくれたのですぐに回復した。次は海外対応のそれを持って来て自慢げな表情を見せて欲しい。

ハワイへ気軽に行ける荷造り。

海外旅行を計画する時、観光の下調べや荷造りに2時間3時間と時間を使い、あれやこれやと荷物をスーツケースに詰め込み気がつけばスーツケースが閉まらない!体験ありませんか。

準備するのも楽しみの一つですが、もっと気軽にハワイへ行きましょう。

まずシャンプーやボディソープは日本から持って行くのはやめましょう。

現地のスーパーでシャンプー類の購入をおすすめします。ヘアケアにこだわりのある方はトリートメントは持参しても良いかと思います。UVクリームも現地で買えます。ボディクリームは現地で買いましょう。香りの良い物がたくさんあるので、自分のお土産と思って現地で使いそして持ち帰るのはどうでしょうか。

次に大きなタオルはスペースを取るだけです。ビーチへ行くときはホテルでビーチタオルを借りましょう。小さなタオルくらいは一枚持っていっても良いかもしれません。

旅行先でお洒落をしたい方は現地でお買い物をしましょう。ワイキキへ行くなら尚更、自分へのお土産にもありますし、行きのスーツケースは軽く、帰りは重量オーバーなんてことにはならないでしょう。

シューズもビーチサンダルともう一足プラスで十分です。荷物を少なく気軽にハワイへ行きましょう。