中東欧を巡ってみた感想

中東欧、ハンガリー/チェコ/ポーランドを巡ってきました。三つの国について言えることはそれぞれ人が良いというのがあります(こちらが日本人だからでしょうか)。

しかしチェコ→ハンガリー→ポーランドの順で、人々のマインドの開かれ方が閉じていく感じ。もっといえば一番観光地的で外国人慣れしており都会的だったのがチェコ(プラハ)、一番外国人慣れしておらず田舎っぽかったのがポーランド(クラクフ/ワルシャワ)という印象です。

ですが逆に一番親身になって優しく接してくれたのはポーランド人でした。ブタペストも古都ということで非常にキレイでコンパクトな町並みでした。また外国人慣れしているのか英語で何でも通じます。ポーランドでは若い子しか英語ができない印象です(お店などでも通じない場合が多かった印象)。

失敗談としてはブタペストの両替屋さんで並んでいた時に声をかけてきた親切なおじさんに心を許した結果としてポーランドのズロチをベラルーシの紙幣での両替をしてしまったことです。もちろんベラルーシの紙幣はまったく価値がないわけですが、今ではいい思い出です。中東欧を一気にまわることで、それぞれの国の雰囲気や人の感じなどについて比較することができ大変勉強になりました。

チェコ、ハンガリーも美しい国ではありましたが、個人的にはポーランドがおすすめです。

ロンドンでの食事の思い出

はじめての海外旅行でロンドンを訪れた私は、うかつなことに事前に何も情報収集していなかったので、初日から食事をどこでどうとってよいものか困ってしまいました。

ベッドアンドブレックファーストの安宿に泊まったので幸い朝食だけはホテルのパンと紅茶で誤魔化せたのですが、昼になると土地勘も無い路地をうろうろして適当な店を探しました。
そのときふと看板にひらがなをつかった日本食レストランを見つけたので、そこでいくら丼をたべて「せっかく海外に来たのに…」とすこし残念な気持ちで昼食をとりました。

その日はそのあと地下鉄(環状線)に乗ってぐるぐる回っているうちに夜になり、ホテルに帰った後、フロントの人に近くのスーパーマーケットを教えてもらい、そこで買ったカット野菜とパンと牛乳とチーズとリンゴを部屋で食べました。パンとリンゴは問題なかったのですが、カット野菜は乾燥タイプだったらしくごわごわして胃もたれするし、牛乳もやたら濃い上に脂肪の塊のようなものが浮いていて違和感を感じました。チーズは間違えてパルメザンチーズの塊を買ってしまったのでしょっぱすぎて殆ど食べられませんでした。

2日目の昼はオシャレなオープンカフェにはいってメニューを写真で選び「ジスワン」と思い切って注文したものの、出てきた肉料理は食べてビックリの羊肉でとても口に合いませんでした。
そのショックでロンドンの食事はまずいという先入観が増大し、以降はマクドナルドばかり食べてしのぎました。

結局、5日目の最終日になって客引きされたインド料理店でカレーを食べ、やっと美味しい食事にありつけたという始末でした。
日本のカレーよりスパイシーで満足のいくものでよかったです。2012年に開かれたロンドンオリンピックでも海外メディアの人達はみんなカレー店に入り浸っていたというのを報道で聞き、深く納得しました。

人生でもう一度ロンドンを訪れる機会があればよく下調べしてフィッシュアンドチップスの美味しいパブでビールでも飲んでみたいです。

自慢げな父の表情

スペインへ父と弟と旅行へ行ったときの話。

わたしも弟も父とは別に暮らしているので出発日に空港で待ち合わせをして、そこから出かけることになっていた。お互い仕事や学校もあったので荷物について等の細かい話はなにもせずに集まったと思う。旅行は旅行会社のツアーだった。

スペインへ着いたのが夜だったので私達やツアーの人たちを乗せたバスはすぐにホテルへ向かった。夏の時期だったので夜でも少し暑かったことを覚えている。ホテル、と聞いていたが実際着いたのはロッジが繋がっているようなタイプの部屋。私はその雰囲気は嫌いではなかったけれどホテルよりは安上がりな気がして、少しがっかりした。部屋へ着くと、疲れていたのでベットへ横になり、携帯の充電がないことに気がつき、充電をした。コンセントは2つしかなかったがみんな充電をしたかったので明らかにコンセントの数が足りていなかった。

その時父が自慢げに、「はい。」といってコンセントの差し込み口が5つ付いているそれを渡した。「こんな時のために持って来たんだ」とやはり自慢げな父。早速コンセントにとりつけ、携帯を充電しようとした。

その時だ。

部屋の電気がいきなり全て消えた。

そう、停電してしまったのだ。

(私達の部屋のみ)

父の自慢げだった表情が曇っていった。なんだかせっかく持って来てくれたのに申し訳ないような、けれどあの自慢げな表情を思い出すとこんな状況でも笑えてくる。

その後、弟がフロントまで行きスタッフの方を呼んで来てくれたのですぐに回復した。次は海外対応のそれを持って来て自慢げな表情を見せて欲しい。

ハワイへ気軽に行ける荷造り。

海外旅行を計画する時、観光の下調べや荷造りに2時間3時間と時間を使い、あれやこれやと荷物をスーツケースに詰め込み気がつけばスーツケースが閉まらない!体験ありませんか。

準備するのも楽しみの一つですが、もっと気軽にハワイへ行きましょう。

まずシャンプーやボディソープは日本から持って行くのはやめましょう。

現地のスーパーでシャンプー類の購入をおすすめします。ヘアケアにこだわりのある方はトリートメントは持参しても良いかと思います。UVクリームも現地で買えます。ボディクリームは現地で買いましょう。香りの良い物がたくさんあるので、自分のお土産と思って現地で使いそして持ち帰るのはどうでしょうか。

次に大きなタオルはスペースを取るだけです。ビーチへ行くときはホテルでビーチタオルを借りましょう。小さなタオルくらいは一枚持っていっても良いかもしれません。

旅行先でお洒落をしたい方は現地でお買い物をしましょう。ワイキキへ行くなら尚更、自分へのお土産にもありますし、行きのスーツケースは軽く、帰りは重量オーバーなんてことにはならないでしょう。

シューズもビーチサンダルともう一足プラスで十分です。荷物を少なく気軽にハワイへ行きましょう。

エッフェル塔は朝一に行くべきです

わたしたち夫婦は海外旅行が大好きです。数年前にフランスのパリに行ったのですが、そこである失敗をしてしまいました。わたしたち夫婦は、エッフェル塔が見たいと思っていました。見れたことは見れたのですが、本当は階段でもエレベーターでもいいから、上のほうまで登って展望台からの景色を見たかったのです。

しかし、わたしたちはその日、朝からパリ郊外にあるヴェルサイユ宮殿に向かい、そこから戻ってきたら午後2時ぐらいでした。その時間にエッフェル塔に着くと、まるでコンサート会場のようにたくさんの人たちがいてびっくりしました。しかも、エッフェル塔の展望台に登ろうとして、エレベーターや階段のところに行こうとしたら、そこには、ディズニーランドも真っ青な長い行列ができていました。しかも、全然前に進んでいる気配がないのです。

夫はせっかく来たからには登りたいと言っていたのですが、何時間待たなければいけないのかわからなかったので、わたしはすぐにあきらめてしまいました。この時、エッフェル塔はパリの観光地の中でもものすごい人気なのだということを知りました。

そして、もしまたパリに行くことがあれば、今度はエッフェル塔に朝一で行こうと決意しました。同じ失敗を繰り返さないように。

台湾はやっぱり最高

私は台湾が大好きでよく旅行に行っています。

日本の物価の3分の1なのでとにかくなんでも安いです。

夜市なんかのものは本当にびっくりするほど安いし、日本で行くとちょっとお高めのレストランなんかもリーズナブルなのでよく利用しています。

人もとっても親切で、毎回行くたびに心がほっこりしますよ~~!

日本では電車の優先座席なのに若者が座ってたりしますが台湾ではありえません。

それに優先座席じゃなくても席を譲る光景が見れるし本当にあたたかい国だなあと思います。

皆よく心配する治安の問題なのですが、台湾は遅くまで屋台などをやっているし、

仕事帰りにお酒をのみに行くという週間もないので酔っぱらいも居ない分本当に平和です。

私は日本の方がむしろ物騒じゃないかなあと思います。

お金を盗まれたという経験もありません。

しかし、何回も行って安心しているときに不審者に会ってしまいました・・・。

すぐに気づいて逃げたから大丈夫だったのですが、露出しているおじさんに会いました・・・気持ち悪かったです。後から気づいたのですが風俗外の近くだったそうです。

油断は禁物だなあと深く反省しました。

でもコレ以外は怖い思いをしたこと一回もないし、気をつけていれば大丈夫だと思います。

ルーブルだけに絞ってヨーロッパ旅行もいいかも

僕の海外旅行の経験というと学生時代と新婚旅行で

ヨーロッパに行ったことです。

2回とも後から考えるともっと時間をかけて見たかったなと

思うのがルーブル美術館です。

あのモナリザで有名な美術館ですが、絵画だけではなく

ミロのビーナス等の彫刻品も展示されている博物館と

言っていいでしょう。

僕達が行ったことのはツアーの一部として入館したのですが

半日程のコースだったと思います。

この美術館はよく整備されていて館内のパンフレットに

日本語版もありました。

もう少し予備知識を持って見ているのであれば

違った見方、感想が出てくると思います。

元々、絵画が好きな僕にとっては又とない機会たったのですが

駆け足で通り抜けた感じでした。

一つだけ良かったのは、写真撮影ができたので

ビーナスを後ろ姿から撮影したことでした。

美術品の本や教科書に出てくる写真は前からの物だけで

当時は後ろ姿の写真が結構、貴重な物だったと記憶しています。

意外だったことはモナリザがすごく小さいことでした。

さすがに世界屈指の絵画だけあって、ここだけはガードが

厳しかったはずです。

ルーブル美術館は、ゆっくりと館内を廻るためには

1週間かける必要があると聞いたことがあります。

次回に行くのであれば、ルーブルだけに絞ってヨーロッパ旅行と

洒落こみたいと思っています。

資金のことも心配ですね。
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バルセロナでの出来事

6年前彼氏とスペインに旅行に行ったときその事件は起きました。

突然、外国人が「写真を撮ってくれ」と声をかけてきて

その場所が普通の町中だったのでおかしいなとは思ったのですが

優しい日本人である私たちは撮ってあげることにしたのです。

夜も更けてきたきた19時くらいのことです。

そうして彼と写真の撮り方でいろいろと話しているところに

「警察だ」と2人の外国人が身分証明書みたいなものをもってやってきました。

夜、屈強な外国人、警察、これらのことで私たちは途端に怖くなってしまいました。

「パスポートをみせろ」「今この外国人と薬の取引をしていただろ」

など言われ言われた通りにしていたらいつの間にかお金を2万ほど抜き取られていたのです。

そう、この最初に声をかけてきた外国人と後から「警察だ」といってきた外国人は

グルだったのです。お金を取られて悔しかったですが、命は取られなかったですし

危険な目にも遭わなかったのでとりあえず日本大使館には駆け込みませんでした。

翌日もう日本に帰ることが決まっていたので。

でも、ヨーロッパでは結構アジア人はカモにされます。

みなさんもヨーロッパで感じの良い外国人に話しかけられても

くれぐれも簡単に心を許さないよう注意してください。

ギリシャのリゾート地では快適なホテルを選びましょう。

何年か前、7月に1週間の予定でギリシャのビーチに行きました。一度行ったことがあるという夫に、ホテルの予約などすべて任せました。

その時の夫は安さ重視でホテルを選んでいました。エアコンなしのところだったのですが、夜は少し涼しくなるという夫を信用しました。

しかし実際ギリシャのホテルに行った時、不安になりました。

まず泊まるところはホテルというより部屋のたくさんある簡素な民宿みたいなところでした。部屋は一階でした。中はシックなつくりで問題なかったのですが、エアコンはついてありませんでした。窓に網戸がついていたのですが、防犯のため夜間は窓の戸を閉めるようにと注意書きが書いてありました。

そして案の定夜は暑くて暑くて仕方がありませんでした。部屋の上にゆっくりまわる大きな扇風機みたいなのがついていたのですが、全く効果がありませんでした。眠れず何度もシャワーを浴びました。

しかもさらに眠つけない拍車をかけたのが、夜中だというのに若者のグループの宿泊者たちが、一階にあるプールで遊びだしたのでした。バシャン!バシャン!と飛び込んだりする音がエコーで響きました。でも誰も注意しに来ませんでした。

エーゲ海はきれいだったし、ギリシャ料理もおいしかったですが、泊まったところは最悪でした。やはり夫を信用すべきじゃないなと思いました。

夏のリゾート地の宿泊は快適なところを勧めます。とくにギリシャの夏はカラッとしていても、やはり暑いので多少値段が上がってもエアコン付きは必須です。

マルセイユの生ムール貝にはご用心!

今まで仕事やプライベート含めて海外には何度も行っていますが、その中でも一番悲惨だったのはマルセイユでの事件だと思います。

私の仕事の出張でマルセイユに行くことになり、嫁もそれに同行することになりました。

直行便は無いので、パリのシャルル・ド・ゴール空港から乗換えでマルセイユ・プロヴァンス空港へ。トータルで16時間ほどのフライトで疲れはあったものの、あこがれのマルセイユに来れて興奮していた私達夫婦は、ホテルへ荷物を置いて、南欧の海の幸を食べようと、シーフードレストランへ外へ食事に出かけました。

牡蠣やカニ、エビがたっぷり載った盛り合わせを食べ、ワインもいただいていい気持ちになっていた私たちは、もう一皿何か頼もうとメニューを見たら、そこには「生ムール貝」という記述がありました。日本では見たことも無い料理です。

そもそも生で食べれることすら知らなかったので、迷わずに注文しました。味は非常に濃厚で、ワインにも良くあう味で、二人してあっという間に食べてしまいました。

翌日は私は仕事、嫁さんは観光と別れて行動したのですが、どうにも私のほうがなんだか変な感じになったんです。

どうも食べなれない生ムール貝にあたったようでした。頭はボーっとしてくるし、脂汗は出てくるしで酷い状況でした。なんとか出席した会議も終わり、ホテルに帰りついたときにはもう顔面蒼白で死人みたいだったそうです。その後は翌昼まで起き上がれず、うんうん魘されていました。

後にも先にもあそこまで酷い食あたりは経験がありません。

しかし、またマルセイユに行く機会があれば、もう一度生ムールにトライしたと思っています。